So-net無料ブログ作成

北ヤード 動き出す [都市計画]

北ヤードの新しい開発計画が大阪市に承認され 本格的に動き出すことになりましたそうな asahi.comの記事 これで秋には本格着工になるようです ようやくって感じですね ところで鉄道の新線計画の方はどうなったんでしょうね 国土交通省近畿運輸局に速達性向上施策における事業スキームの検討に関するワーキンググループという名前の作業部会が設置されて 西梅田・十三連絡線と東海道支線に関する検討がなされているはずなんですよね そろそろ検討結果がまとまるころのはずなんですが まだ情報はないですね 本当に2015年に開通するのかな 新大阪延伸は都市鉄道等利便増進法の対称になるのか う~ん気になるなぁ 夜も眠れないってほどではないけど(笑)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

大阪太郎

地下鉄四つ橋線の延伸事業は苦戦しそうですね。まず、大阪市の財政状況です。大阪市交通局のホームページ内に新線計画のページ(http://www.kotsu.city.osaka.jp/jigyougaiyou/houshin/sinsen/syourai_seibikeikaku.html)がありますが、そこには四つ橋線の延伸は含まれておりません。しかも、大阪駅の建て替えや阪急百貨店の建て替えなど、大阪駅の再開発が発表された2004年以降に急に建設が具体化された案件であって、まだまだ知らない市民もいると思います。特に最近は今里筋線の杭全方面への延伸を希望している地元市民がいらっしゃるので、そのような方々から理解が得られるかどうか、また何と言っても財政再建団体転落の一歩手前である大阪市がまたまた大型事業に手出しすることが許されるかどうかの問題もあります。さらに四つ橋線と阪急電車が相互乗り入れする計画と単に十三駅で乗り換えという計画、西梅田駅のさらに下にもう一つ西梅田駅を造り、そこに阪急が乗り入れるという計画もあります。完全に線路をつなげて堺筋線のように相互乗り入れする場合は、阪急のパンタグラフ方式と地下鉄の第3軌条方式という集電方式の違いに対応した車両、トンネルの高さの問題もありかなりのコストがかかります。この方法は費用対効果の面で疑問の声も出ています。そして、阪神の梅田駅の下をどうやって通り抜けるかが問題だそうです。直通運転ということであれば、京阪中之島線のように上下分離方式で建設され、しかも、もともとある駅から分岐させて建設される可能性が高いですが、阪急が提案している計画の割には阪急はあんまり負担しないような感じですので、最終的にはやはり大阪市や国の助けが必要だと言いたいのでしょうね。どうなることやら・・・・。
by 大阪太郎 (2008-02-09 17:31) 

seemo

清澄白河さん コメント有り難うございます
  この計画の1番のネックは地元自治体の財政状況なんでしょう
  都市鉄道等利便増進法の適用を前提とした計画なので
  地元自治体(この場合大阪府と大阪市)が
  3割負担を求められるわけです この負担に耐えられるかと
  事業範囲がどこまで広がるか ですね
  今のところ西梅田・十三間の計画ですが 阪急はこれに
  自社の新大阪連絡線を組み込んで 一気に建設しようと
  狙っています これが認められると さらに事業費が膨れ上がります
  この2~3年で答えを出さないと間に合わないので
  橋下知事・平松市長およびそれぞれの議会がどう判断するか
  ですね
  最終的には 西梅田・新大阪でまとまると思います(というか
  まとめようとしている) 問題の集電方式は第3軌条方式に統一
  されるはず ゆめはんなと同じですね 西梅田の駅は若干南に
  移設するという案もあるようです そうすれば阪神の駅をパスすることが
  可能なんだとか どういう形になるかは分かりませんが もうすぐ
  作業部会の見解が出るでしょうから とりあえず それ待ちですね
by seemo (2008-02-09 21:53) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。